造りたてが真髄のお刺身を九段下でいただく。
ランチ&ディナー2009年12月10日 20:25
この盛り付けをしげしげと眺めていると、やがて胸中から幸せな気持ちがわき起こってきませんか。新鮮さそのまま。火を通したら怒られそうなぐらい、肉厚なプリプリさをいただくと、お口の中で、これが本来の刺身なんだ、これが自然の味なんだという深い満足感が蘇ります。こちらのお品書きは「シアワセ盛り」とありました。なるほど。 ▼下の写真はクリックすると拡大します
新鮮な素材を見極める職人の目利き、その食材を匠に料理する腕前。きちんと手仕事をしていることが伺えます。近所にこうした職人の店があると、住み心地が変わるといっても大袈裟ではないと思います。そのぐらい絶賛したいのが千代田区九段下北の『魚鐵』。
料理の写真を撮っていたらお隣のご婦人に「ブログの記事を見て魚鐵にランチしにきたんですよ」と声をかけられました。雑誌の発行部数が下がっていると聞きました。お店の情報や美味しいモノ探しは、雑誌ではなくインターネットの検索なのですね。ブログも侮れません。
■DATA:09年12月10日
■千代田区九段北1-9-7『魚鐵』
■TEXT&PHOTO:渡部(有限会社ベプロ)
街々ブログ (5)
ランチ&ディナー (20)
いろいろ商店 (6)
グッド企業 (2)
お知らせ便 (4)

